リフォーム事例(ソーラー・その他)

マンションエントランス軒天工事

 

マンションの入り口エントランスの天井が雨漏れで劣化しているとのことで、

軒天の張替工事をさせていただきました。

 

こちらの軒天です。築年数は20年ほど。

【施工前写真】

 

 

 

ご成約後、軒天一部を開口して現状を詳しく説明させていただきました。

 

 

 

【施工後写真】

 

 

 

張替えて明るい印象になりました。

軒天の隅には今後も確認しやすいように点検口も設置させていただきました。

 

 
採用機器: 軒天 ソーラートン張替え、下地石膏ボード張替え
工期:2日
費用:50万
※マンション入口エントランス軒天部分

担当者:大宮店 斎藤将志

 

高層マンションの悩み

今回は高層マンションの新築現場にて相談を受けた工事を紹介します。

 

駅前の高層マンション 階は27階 見晴らしの良い部屋で景色がすごく良いです。

 

そんな高層マンションにも悩みがあるそうです。

太陽光が近い事による弊害、暑さと床のフローリングが痛みやすいという事です。

そんな悩みを解決すべく工事を行いました。

 

まず、窓ガラス こちらには特殊なフィルムを貼り日射調整やUVカット防虫の効果が得られます。

使用した材料はこちら 住友3Mのウィンドウフィルム

http://www.mmm.co.jp/cmd/scotchtint/consumer/product/nano.html

寝室には外から内側が見えずらいようにプライベート空間を損ねないシルバー(鏡面調)の

フィルムをはりました。

フィルムを貼る前と後では若干だけ太陽光の明るさが変わりますが、すごく暗くなるほどではありません。

フィルム貼り後 部屋からみるとそれほどわかりません。

 

リビングには日射調整の機能の強いフィルムで透明なものをはりました。

こちらも写真では分かりづらいくらいですね。

 

こちらのフィルムはなかなか高価なものですが、今後の毎年の暑さやエアコンの使用を考えますと

コストパフォーマンスとしては良いと思います。

 

次に床のフローリングですが、通常のワックスではなく

今回はハードプロテクトというこちらも特殊なコーティングをしました。

詳細な効果等は下記のメーカーページを参照ください。

http://www.hardprotect.jp/

ワックスのようにピカピカしすぎず、高級感とキレイな状態を維持できます。

こちらのコーティングはメーカーさんの保証が10年もつきますので安心ですね。

 

これから引越しをされて、キレイな状態や高層階による悩みが軽減できて

よかったとお客様にも喜んで頂きました。

 

 

採用機器: 窓ガラス 住友3Mスコッチテントウィンドウフィルム  床フローリング ハードプロテクト
工期   : フィルム貼り 1日  床コーティング2日(床乾き後確認点検含む)
費用   : 窓11枚(うち幅広2枚) 約28万  床フローリングコーティング 約32万

担当者:南浦和店 斎藤将志

マンションの外階段に手すりを設置

今回は、マンションを自治管理している管理組合からのご依頼で
外階段に手すりを設置しました。

 

手摺り設置にともない、手摺りのビスがしっかり固定できるかを
確認するためにPH試験を行いました。

今回は塗料メーカーの技術の方に依頼をしてPH試験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手摺りはLIXILのガイドウォーカーを選定。

コストパフォーマンスの良い商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用機器: LIXIL ガイドウォーカー アルミ色 シャイングレー
工期:1日
付帯工事: PH試験
費用:20万
※参考 地下1階から4階までの外階段内側に設置。

担当者:南浦和店 斎藤将志

耐震補強工事!

今回は築年数の古い住宅を耐震補強をして、安心して住める家へのリフォームを行いました。

耐震補強の方法はいくつかありますが、
住みながらの工事や、引越し前のなにもない状態での工事、
家の外側を壊して補強をするのか、内側を壊して補強をするのかどの部分の補強をするのかに
より、付帯工事が変わってきます。

 

以下の写真は天井裏に火打ち金物を設置した工事です。
火打ち金物自体はそれほど、高価なものではありませんが指定のZ金物を使用して
必要な部分に補強をしていきます。付帯工事の天井をはがす部分と復旧する部分で
工事の内容、予算が変わってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用機器: 火打ち金物 (Z指定金物)
工期:4日
付帯工事:天井 クロス貼り替え 天井下地ボード交換
費用:約28万
※参考面積 10㎡(約6帖)

 

以下の写真は壁の補強を行った工事です。

壁の補強は主に、構造用合板を貼る場合と筋交等を入れる補強の方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用機器: 構造用合板  構造用合板用釘
工期:5日
付帯工事:壁 クロス貼り替え 壁下地桟木
費用:約40万
※参考面積 10㎡(約6帖)

 

以下の写真は床の補強を行った工事です。

床の耐震は建物のゆがみを押え、地震などの揺れを壁に分散する役割があります。
耐震リフォームでは「構造用合板」「鉄筋ブレース」などで補強します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用機器: 構造用合板  構造用合板用釘
工期:5日
付帯工事: 床 大引増設、 根太交換、 コンパネ捨て貼り、 フローリング貼り、木巾木設置
費用:約53万
※参考面積 10㎡(約6帖)

 

担当者:南浦和店 斎藤将志

屋根に太陽光パネルを設置

今回は、コロニアルの屋根に太陽光パネルを設置しました。
お客様と相談し、いくつかメーカーを比較検討しましたが、屋根の構造と
雨漏れに配慮したリクシルソーラーを設置しました。
単結晶パネルで発電量も多く、国内トッププラスの性能です。

リクシルソーラーの一番の特徴は、他社とは比較にならない、枠を固定するためのビスの数です
圧倒的にビスの数が少ないので屋根に穴を開ける数がすくないため雨漏れの心配を軽減しています。
また、ビスにはあらかじめコーキング材が付いていて、職人さんの施工による個人差がでないのも特徴です。

 

採用機器:LIXIL リクシルソーラー
工期 : 屋根ぬr替え4日 太陽光パネル設置工事2日
付帯工事 :屋根 塗り替え工事
費用 :約210万

※太陽光パネル設置工事は 設置年の政府の意向により
売電価格や設置工事の助成金が変動します。

担当:南浦和店 斎藤将志 神原健一

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