リフォーム事例(外壁)

屋根葺き替え後太陽光システム設置工事

既存屋根状態
劣化もありカバー工法ではなく、既存屋根材、他剥がし野地板から
新規で張り直しする作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根材を剥がした後野地板の状態を見ると予想通り状態は
良くありませんので、野地板を剥がしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野地板12mm張り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お施主様のご要望にて天窓取付
天窓は緩勾配対応商品

ルーフィング(防水シート)は粘着性があるタディスセルフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緩勾配対応屋根材デコルーフ張り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光システム取付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光システム 110万円
屋根葺き替え  200万円
野地板含む

工期14日間

担当 増改築相談員 生田 博

屋根葺き替え工事~瓦からガルバリウム鋼板~

今回は、屋根のリフォームをした事例を紹介します。

きっかけは、先日の地震による屋根の瓦が落下したと連絡がありました。

現場を確認してみると棟瓦が一部破損して落ちてしまっていました。

セメント瓦を留めている漆喰が弱くなり番線(ハリガネ)の留めも弱くなっていたようです。

築年数が30年近いということもあり以下の2種を提案しました。

①予算的に安く済む瓦の補修と漆喰の打ち替え

②瓦屋根は重いので耐震を考えると軽いほうが良い

また、築35年程度経ったときに屋根の防水シートを
張り替えなければならずその時に屋根をはがさなければならない事を
説明しました。

 

上記から、今回ガルバリウム鋼板の葺き替えと
防水シートの張替えを行い当分なにもしなくて済むようにする。

お客様ご理解のもと、②の屋根を葺き替える事になりました。

まずは、既存の瓦の撤去と防水シートの張替え

既存の瓦表面が非常にすべりやすく、
職人さんも私も何度も落ちそうになりました。

瓦をはがしてみると防水シート(アスファルトルーフィング)がかなり痛んでいました。

 

シート下の野地板という下地の板は劣化が少なく
痛んでいなかったのでそのまま利用しています。

今回採用の防水シートはゴムアスルーフィングと呼ばれるものです。

こちらは、普通のアスファルトルーフィングと比べると
少し金額が高いのですが耐久性が高く私が職人さんに指定しました。

よく新築やリフォームで屋根のルーフィングを見ると
緑色のルーフィングを敷いていることが多いと思います。

ゴムアスルーフィングは黒いです。
屋根の雨漏れの原因はルーフィングの破れや劣化による事が多いので重要です。

ガルバリウム鋼板は予算を抑えた ニスクのカラーガルバを使用しました。

横段葺きなので予算を抑えてもそれほど安っぽくは見えないです。

ガルバリウム鋼板の最大の特徴は軽く、丈夫という点です。

築年数がたち、屋根の劣化が気になるお客様はぜひご相談下さい。

採用 屋根葺き替え:ニスク(日鉄住金鋼板株) カラーガルバ
付帯工事:雪止め
工期: 約1週間(屋根)
費用:約95万

※今回は、外壁の塗装工事と同時に施工したため、足場を設置しています。
 通常屋根の葺き替えのみの場合、足場を設置せずにはしごで作業を
 することが多いです。(屋根の角度が急こう配の場合足場設置)

10年点検 屋根・外壁メンテナンス

 

永大の物件とのことで10年点検を行いました。

築10年の2階建て戸建です。

 

 

1回目の屋根・外壁メンテナンスは、早めに行うと2回目を先延ばしにできると説明させて頂きました。
また、今回はシロアリ防虫も一緒にお見積りさせて頂きました。

 

既存屋根

築年数10年ほどたつと屋根や外壁が

少しずつ傷んできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に屋根の北側は苔が発生しやすいです。

劣化することにより、雨漏れの原因になることがございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

既存外壁

外壁サイディングは目地のシーリングの劣化に注意が必要です。

長い年月太陽に当たると次第にゴムが縮み、隙間が発生します。

隙間からサイディングの裏側に浸水しますとサイディングがボロボロになり塗り替えでは済まなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

今回は玄関廻りのサイディングがアクセントになっていて、

周りの外壁とデザインが異なるので、アクセントを活かした塗替えを提案いたしました。

 

<before>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<after>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色決めは、奥様のこだわりを重視し、気に入って頂けるよう試し塗りをして、

完成のイメージをもっていただきました。

 

 

 

【屋根】

before

 

after

 

 

【外壁】

before

 

after

 

 

 

 

 

【施工写真】

 

 

採用塗料:外壁/水谷ペイント ナノコンポジットW
屋根/NCK 遮熱塗料 アドグリーンコート
付帯工事:塗装工事は雨樋、シャッターボックス等の鉄部や木部等を含みます。
足場掛け払い ベランダ床防水塗装
工期: 約14日
費用:約150万

 

外壁サイディングの修理・塗装

3階建て戸建の外壁サイディングの修理と塗装を行いました。

 

築10年のサイディング張りの戸建住宅です。

サイディングの端が劣化し、反り、壊れ始めていました。

 

 

 

他社様は「サイディングを張替をしないと直らない」、

「張替えたサイディングはデザインが変わってしまう」、

「塗装はクリア塗装で・・・」との提案だったようですが・・・

 

私は反ってしまっているサイディングをうまく割れないように

ビス留めをして、塗装をするように提案いたしました。

 

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丁寧にサイディングを留めなおして、釘を上からコーキングで押さえていきます。

さらに今回はレンガ調サイディングということで2色塗りをすることになりました。

まずは目地の色を塗って

その後、レンガ部分を塗っていきます。

<Before>

<After>

玄関廻りから縦ライン上にはアクセントでホワイト系、
他は濃いブラウン系の色をお選びいただき、かっこ良い仕上がりになりました。

屋根も劣化しておりましたので、塗装でメンテナンスさせていただきました。

<Before>

<After>

屋根には遮熱塗料を使用したので、夏場の暑さ改善になります。

<施工途中写真>

雪止めのサビ落とし

赤い塗料は屋根の棟部分のサビ止めです。

ヒビやかけている部分も細かく補修してから塗装をします。

ローラーが届かない細かい部分も刷毛で丁寧に塗ります。

採用塗料:外壁/水谷ペイント ナノコンポジットW
屋根/NCK アドグリーンコート
付帯工事:塗装工事は雨樋、シャッターボックス等の鉄部や木部等を含みます。
足場掛け払い ベランダ床防水塗装
工期: 約20日
費用:約140万

まるで新築! 外壁塗装工事

今回は屋根と外壁のメンテナンスをお手伝いさせて頂きました。

 

 

 

築12年のお宅なので比較的綺麗な状態でしたが、、

屋根は棟(板金部分)を留める釘が抜け始めていたり、屋根の素材にひび割れが見られました。

 

また外壁サッシ廻りにヒビが見られ、いくつか雨染みなども見受けられました。

 

 

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足場を立て、ネット養生をし、高圧洗浄中です。

 

釘の抜け箇所は打ち直し 及び コーキング処理   クラック箇所はパテ処理を行います。

 

 

こちらは屋根の塗装です。

ヒビ割れ箇所を補修後下塗り、中塗り、上塗りと進めていきます。

 

 

コーキングの打替えです。

建物を長持ちさせるためには、打ち増しでなく、“打ち替え”をオススメいたします。

 

 

外壁塗装の様子ですが、弊社ではタイル部分も2色に塗りわけ可能です!

 

 

 

現状と似た色をお選び頂いたので、新築当時のような仕上がりになりました!

 

採用塗料:外壁/水谷ペイント ナノコンポジットW

屋根/NCK アドグリーンコートEX
付帯工事:塗装工事は雨樋、シャッターボックス等の鉄部や木部等を含みます。
足場掛け払い ベランダ床防水塗装
工期: 約12日
費用:約110万

担当:/南浦和店 神原健一

 

リフォームのことなら永大プランニングへご相談下さい。



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