リフォーム事例(ソーラー・その他)

耐震補強工事!

今回は築年数の古い住宅を耐震補強をして、安心して住める家へのリフォームを行いました。

耐震補強の方法はいくつかありますが、
住みながらの工事や、引越し前のなにもない状態での工事、
家の外側を壊して補強をするのか、内側を壊して補強をするのかどの部分の補強をするのかに
より、付帯工事が変わってきます。

 

以下の写真は天井裏に火打ち金物を設置した工事です。
火打ち金物自体はそれほど、高価なものではありませんが指定のZ金物を使用して
必要な部分に補強をしていきます。付帯工事の天井をはがす部分と復旧する部分で
工事の内容、予算が変わってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用機器: 火打ち金物 (Z指定金物)
工期:4日
付帯工事:天井 クロス貼り替え 天井下地ボード交換
費用:約28万
※参考面積 10㎡(約6帖)

 

以下の写真は壁の補強を行った工事です。

壁の補強は主に、構造用合板を貼る場合と筋交等を入れる補強の方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用機器: 構造用合板  構造用合板用釘
工期:5日
付帯工事:壁 クロス貼り替え 壁下地桟木
費用:約40万
※参考面積 10㎡(約6帖)

 

以下の写真は床の補強を行った工事です。

床の耐震は建物のゆがみを押え、地震などの揺れを壁に分散する役割があります。
耐震リフォームでは「構造用合板」「鉄筋ブレース」などで補強します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用機器: 構造用合板  構造用合板用釘
工期:5日
付帯工事: 床 大引増設、 根太交換、 コンパネ捨て貼り、 フローリング貼り、木巾木設置
費用:約53万
※参考面積 10㎡(約6帖)

 

担当者:南浦和店 斎藤将志

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